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教えて! カブの羽化!

わかったようで、よくわからない?
以外にみなさん、イメージできずにいるのがカブの羽化です。

『羽化の日はわかるんですか?』

こんな質問よく頂きます。それがはっきりわかるんですよ!


では、蛹室の中でカブちゃんはどう変化しているのでしょうか?
まさに、カブファンの醍醐味。羽化・・・!

ここでは、まず羽化直前の蛹はどんな感じ・・・からいきましょう!

まず、羽化直前の蛹ってどんな感じなんでしょうか?

上の写真はゴロファの蛹です。もうー蛹化1ヶ月以上たっています。では、上右の写真を注目してみて下さい。ゴロファの♂と♀2頭ですが、羽化の順番を当ててみて下さい。わかりますか?

順番でしたらすぐに判断つきます。これは左から順番に羽化していきます。簡単に言えば、黒い部分が多い程羽化が近いって事です。羽化直前は成虫の黒い部分(胸部や角や足など)が殆ど透き通って見えてきます。そして羽化数時間前には角やおしりなど、しわしわで隙間がでてきます。こうなるとあと数時間です。ちなみに写真の蛹は左の♀が約5時間後、♂が約10時間後、右の♀が2日後に羽化しました。

では、実際に上の写真の左の♀の羽化を見てみましょう!
最初モゴモゴと動きがでてきます。するとまず足が自由になり出てきます。次にじわじわ頭が出てきます。この間が約10分。背中にひびがはいってセミのように、背中からと思いきやゆっくりと頭からです。
ここからは、結構前後左右に動きが出てきます。一生懸命ゆっくりと真っ白な体がでてきます。この白さはホントの純白で、なんとも言えない感動を与えてくれる色です。

抜け殻と成虫の間には数本のへその緒のような白い糸が繋がっていて、最後までなかなか切れません。実はこの糸が案外問題で、これが足や後ろ羽根に絡むと羽化不全となってきます。これが以外と多いのです。体すべてが出てくるまでには約45分ほどの時間がかかってました。ホントゆっくりと静かに力強く。
この後後ろ羽根を広げて乾かして、静かに眠ります。お疲れ様でしたという感じです。私も感動しました。

同夜にゴロファ♂の羽化も予測していたのですが、不覚にも居眠りをしてしまい貴重なライブに立ち会えませんでした。残念です。気付いた時にはすでに羽化終わり、長い頭角と胸角に抜け殻をかぶせたまま真っ白なゴロファは時がくるのを静かに待つようにジーッとしていました。あの長い足がどう出てくるのかそのために長期に渡り飼育してきたのに・・・。

 

ネプチューン♂でも見てみましょう!

次に、今ヘラパパ1番のお気に入り!極小ネプチューンの例も見て見ましょう。
可愛い蛹でしょう。この蛹は羽化半日前です。羽化近付くと上のように胸部や角が真っ黒になってきます。 そして、直前には、至る所にしわがよってきます。そうするといよいよです。
又、角や符節の先端も、何かにじんだような特に真っ黒になります。こうなると正に直前です。数時間後ってところでしょうか?
このようにして、我が家初めてのネプチューンF1の羽化が無事 終了しました。
もおーミニネプちゃん可愛くて!何せ2年越しの御対面なもので。参考になりましたでしょうか?

 


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